3年前の春、私は書店で分厚い日本語の教科書を3冊まとめて買い込み、「よし、今年こそ日本語を勉強するぞ!」と意気込んでいました。しかし現実は甘くありません。最初の1週間だけ熱心にノートを取ったものの、気づけばその本たちは机の隅でホコリをかぶり、半年が経っていました。
「また挫折するなら、最初からやらない方がマシかな」と思ったこともあります。でも、ある日ふと「このまま何も始めなければ、1年後も同じ場所にいる」という言葉が頭に浮かびました。それから私は計画を立て直し、ゼロからコツコツ続けました。そして先日、JLPT N5に無事合格しました。
今回は、私が実際にやってきた零基础日语自学计划の全工程を、かかった時間や失敗も含めて包み隠さずお伝えします。これから自学を始める方の参考になれば嬉しいです。
自学の第一歩は、もちろん五十音です。ここを疎かにすると、後のすべてが崩れます。
時間は1日20分×2週間でした。仕事帰りの電車の中だけでこなしました。
回头看:最初の挑戦では「ひらがなだけ覚えればいいでしょ」とカタカナを後回しにしたのが大失敗でした。カタカナは外来語で頻出するので、後で猛烈に苦労しました。
五十音が読めるようになったら、次は単語です。ここで多くの人が「単語帳アプリで単語だけ詰め込む」という罠にハマります。私も最初はそうでした。
アプリで「りんご=リンゴ」と単語だけを暗記しても、1週間後にはほぼ忘れていました。単語は「例文ごと」で覚えないと定着しないと痛感し、方法を変えました。
幸好当时:1日10個という少なさを守ったのが成功の鍵でした。欲張って50個覚えようとした時期は、すべて中途半端になりました。
単語が300語くらい溜まったら、文法に入ります。私が使ったのは定番の教科書と、無料の文法一覧サイトでした。
ここでの最大の罠は、文法解説を「読むだけ」になることです。解説を読んだ気になって、実際に文を作れない状態は「わかったつもり」に過ぎません。
如果重来我会:最初から「例文→解説→自分で作る」の順でやります。教科書を最初から順番に読むだけの学習は、時間の無駄でした。
文法の基礎ができたら、次は会話です。ここも私が後回しにして痛い目を見た分野です。
読む・書くはできるのに、いざ口に出そうとすると言葉が出てこない。これは「インプットだけ」で「アウトプット」をしていなかったからです。
最初は「こんにちは」すら噛みましたが、3ヶ月続けると簡単な自己紹介と買い物くらいはできるようになりました。
ここまでの自学には「なんとなく続ける」だけでは限界があります。試験という明確なゴールがあると、学習の強度と継続率が桁違いに上がります。
結果、言語知識・読解・聴解の全セクションで合格基準をクリア。合格通知を見たときは、2年間の自学が報われた気がしました。
回头看:役に立ったのは「例文ごと暗記」「音読」「過去問」。逆に時間を無駄にしたのは「文法書を読むだけ」「単語の単独暗記」「教材を買い集めること」でした。
最後に、私が「もし最初からやり直せるなら」をベースに作った、ゼロからN5までの6ヶ月計画表を共有します。
ポイントは「毎日やること」より「休まないこと」です。5分でもいいので、机に向かう習慣を作ってください。
日本語学習はマラソンです。私も何度も辞めかけましたが、小さな計画を一つずつ実行すれば、必ずゴールにたどり着けます。この記事があなたの日语学习计划の参考になれば幸いです。頑張りましょう!
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