こんにちは!日本語を勉強しているみなさん、教科書の日本語は勉強したけど、実際に日本に行ったら「えっ、こんな言い方しないの?」って思ったこと、ありませんか?私は日本に住んで3年、最初の頃は教科書通りに話しても通じるけど、なんとなく「よそ者」感がすごかったんです。
でも、日本人の友達や同僚の実際の話し方を真似していくうちに、自然な会話ができるようになりました。今日はその経験を全部シェアします!この記事を読めば、あなたも「あ、この人日本に住んでるな」と思われる日本語が話せるようになりますよ。
日本生活で一番よく行くのがコンビニと薬局。ここでの会話は毎日のことだからこそ、自然に言えるようになりたいですよね。
レジに商品を持っていくと、必ず言われるのがこちら。
店員:「温めますか?」
あなた:「お願いします!」(または「大丈夫です」)
「温めますか?」は弁当や惣菜を買ったときの定番フレーズ。教科書には「あたためましょうか」と載っていることもありますが、実際は「温めますか?」が9割。本当にそのまま使えます。
店員:「ポイントカードはお持ちですか?」
あなた:「ないです!」
店員:「袋はご利用ですか?」
あなた:「大丈夫です!」(=いりません)
「大丈夫です」という表現、めちゃくちゃ便利です。断るときも、肯定するときも使える魔法の言葉。「袋要りません」より「袋大丈夫です」の方がずっと自然で柔らかい印象になります。
レストランやカフェでの注文も、よく使う場面です。
店員:「何名様ですか?」
あなた:「一人です!」
店員:「こちらへどうぞ!」
あなた:「すみませーん、注文いいですか?」
店員:「はい、お待たせしました。ご注文はお決まりですか?」
あなた:「これでお願いします!(メニューを指さして)」
店員:「かしこまりました!」
「これでお願いします」、これ本当に超便利!メニューを指さしながら言うだけでOK。難しい文法はいりません。私も最初の1ヶ月はこれだけで乗り切りました。
店員:「お会計は別々でよろしいですか?」
あなた:「別々でお願いします!」
店員:「現金?カード?」
あなた:「カードで!」
最近はキャッシュレスが進んでいるので、「PayPayで」とか「Suicaで」もよく使います。初めて聞いたとき「Suicaって電車だけじゃないの!?」って衝撃でしたが、今ではもう普通に使ってます。
これ、本当に最初の壁ですよね。でも大丈夫、このフレーズを覚えておけばどこでも聞けます。
あなた:「すみません、ちょっとお聞きしたいんですが…」
相手:「はい、いいですよ!」
あなた:「この駅に行きたいんですけど、どう行けばいいですか?」
相手:「あー、ここからだとですね、次の信号を右に曲がって、まっすぐ3分くらいです!」
「ちょっとお聞きしたいんですが」は本当にそのまま使える丁寧な切り出し方。急に「すみません、駅はどこですか?」と言うより、ワンクッション置くと相手も構えてくれます。
私が最初に衝撃を受けたのは、「まもなく電車がまいります」の「まいる」が「来る」の謙譲語だと知らなかったこと。教科書で勉強してたのに、実際のアナウンスで聞いて「ん?」ってなりました。笑
日本人の挨拶って本当に多いんです。でも覚えれば人間関係がグッと良くなります。
同僚:「お先に失礼します!」
あなた:「お疲れ様でした!」
「お疲れ様です」、これは本当に日本社会で一番使う言葉かもしれません。朝から晩まで使えるので、まずこれを覚えれば間違いなし!教科書に載っている「こんにちは」よりずっと頻度が高いです。初めて会社に行った日、「お疲れ様です」を連発する同僚たちに圧倒されました。
あなた:「この前は本当にありがとうございました!」
相手:「いえいえ、とんでもないです!」
日本人はお礼を言われると「いえいえ」って言うことが多いです。これは「どういたしまして」よりラフで自然。初めて言われたとき「いえ?何が?」って思いましたが、今では自分も普通に使ってます。
最後に、私が一番重要だと思う日本語表現をシェアします。
「大丈夫」、たった4文字なのに、状況によって意味がガラッと変わります。日本人はこの一言でいろんなことを伝えているんです。これをマスターすれば、あなたも立派な「日本語上級者」です!
今日紹介した中でも、特に最初に覚えるべきはこの3つ!
この3つだけでも、日常生活の70%はカバーできると断言します!あとは実際にどんどん使って、少しずつレパートリーを増やしていってくださいね。日本語学習、一緒に頑張りましょう!